ライトユーザーにおすすめ!AQUOSsense2(SIMフリー版)レビュー

先日、IIJmioにのりかえた際、SHARPのAQUOS sense2(SH-M08)を購入しました。

日常的に使用して約1か月ほど経ちましたので、外観や特徴・使用してみた印象などについて写真をまじえてご紹介します。

シンプルに使いたいライトユーザーにおすすめな機種です

IIJmioにのりかえた時のことについてはこちらの記事にまとめましたので、よろしければご覧ください。

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AQUOSsense2のフリー版「SH-M08」

私が購入したAQUOSsense2は、SIMフリー版で「SH-M08」という機種です。ちなみに、キャリアでは下記の品番のものと同じです。

  • ドコモ版…SH-01L
  • au版…SHV43

色はMVNO取扱店の限定色「フレンチピンク」にしました!

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SH-M08のセット内容

コンパクトでしっかりとした箱に入っています。

SHM08セット

SH-M08セットに同梱されていたものは以下の5点。

SHM08セット内容
SH-M08セット内容
  • SH-M08(本体端末)
  • ACアダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 保証書

充電時に使うUSBはtype-Cですが、ケーブル・アダプタも同梱されているのですぐに充電できました。

アダプタとケーブルが切り離せるタイプだったので使い勝手はよさそう

以前使用していたスマホのUSBはMicro Bというタイプだったため、家にあった充電器はすべて使えなくなりましたがType-Cの変換アダプタをつけて使えるようにしようと思います。

充電用USBの違い
サイズ約71(W)x148(H)x8.4(D) (mm)
重さ約155g 
カラーホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルー、フレンチピンク
対応OSAndroid™ 8.1
CPUQualcomm® Snapdragon™ 450 オクタコアCPU(1.8GHz)
メモリRAM:3GB / ROM:32GB / microSD 最大512GB(別売)
バッテリー2700mAh急速充電対応
ディスプレイ約5.5インチ フルHD+ 2160 x 1080(IGZO)
カメラアウトカメラ:1200万画素
インカメラ:800万画素
サウンド機能Hi-Res
通信速度下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
連続待受時間LTE:約620時間 / 3G:約690時間 / GSM:約630時間
連続通話時間VoLTE:約1920分 / 3G:約1480分 / GSM:約790分
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
Bluetooth®Bluetooth® 4.2
テザリング機能対応最大接続台数:10台
通信方式LTE、3G、GSM
SIMサイズnanoSIM
その他指紋センサー、FeliCa、NFC、防水(IPX5/8)、防塵対応(IP6X)、緊急警報(Jアラート含む)GPS、加速度センサー、地磁気センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、照度センサー、簡易留守録、多言語対応

はじめて起動したところ時計がズレていましたが、再起動したら解消しました。

移行前のスマホから、Bluetoothを使ってデータの移行がカンタンに行える機能が便利。
※Googleアカウントのパスワードが必要

OSは初期の状態ではAndroid8.1でしたが、9にきちんと更新ができました。

フリー版のSH-M08は発売から2年間、最大2回のバージョンアップに対応しています。とりあえずAndroid10までは使えるかと…。

SH-M08の外観

アルミのボディは落ち着いた印象で、パール調のようなツヤがあります。
ただ、持ってみるとすべりやすい!ケースは必須かも・・・

背面
少しくすんだピンク
SHM08の大きさをペットボトルと比較
500mlペットボトルと並べて比較

本体は大きく感じましたが、手に持ってみると以外と収まる感じ。

片手でもギリギリ操作できそう

手の大きさは小さめですが、画面のスクロールやタップ操作は片手でも何とかできました。ただ、メール等で文字入力は片手だとちょっと厳しいと感じました。

本体上部…イヤホンジャック

イヤホンジャック

本体下…センサー部

本体センサー部

本体右側…ボリュームと電源ボタン

本体側面(電源・ボリュームボタン)

本体左側…nanoSIMカード・microSDカード収納部分

本体側面(トレイ部分)

SIMカードは、なぜかトレーに引っ掛かるところがあり、なかなかスムーズにセットできませんでした。コツがいるようです。

SIMカード・SDカードトレイ

SH-M08の機能

AQUOSsense2(SH-M08)の数ある機能のうち、気になるポイントを紹介していきます。

※カメラは別のアプリを使用しているため、本記事ではレビューしていません

AQUOSsense2の大きな特徴は以下の3つ。

  1. 防水・防塵
    画面に水滴がついても大丈夫!
  2. 美しいディスプレイ
    約5.5インチのフルHD+IGZOディスプレイであざやかな描写も可能に
  3. おサイフケータイ
    スマホだけを持って買い物にも行ける

上記は、SHARPさんがAQUOSsense2の特徴として挙げているものです。ここからは実際に使ってみて「この機能イイな」「ここは微妙…」と感じた部分を挙げていきます。

  • プリインストールアプリ
    IIJmioで購入したというのもあるかもしれませんが、 プリインストールのアプリは個人的には少なめだと感じました。
メニュー画面 初期の状態
メニュー画面の初期状態
ホーム画面 初期の状態
ホーム画面の初期状態
  • ナビゲーション
    メニューアイコンは直感で操作できる見やすいデザイン。「端末のテーマ」から自動・ライト・ダークの3タイプを選べます。
ナビゲーションバー(端末のテーマ:ライト)
ライトテーマ・ナビゲーション
ダークテーマ
ダークテーマ
(左)ナビゲーション(右)メニュー画面
  • ホームランチャー
    AQUOS Home・AQUOSかんたんホームの2つが最初から入っています。
    ***
    AQUOS Homeではフォルダ分けできるのですが、ひとつのフォルダに入っていたアプリが2つのフォルダに分かれてしまうことがあります。その都度一つひとつアプリをもとに戻すのが少し面倒…原因は分かりません。いつもではないので、普通に使用しています。
AQUOSかんたんホーム
AQUOSかんたんホーム
(左)ホーム画面(右)メニュー画面
AQUOS Homeのバグ
AQUOS Homeのメニュー画面
時々同一フォルダのアプリが分裂している…
  • リラックスビュー
    ブルーライトカット機能。ON・OFFの時間を設定できるので夜だけブルーライトをカットしたい時など便利。
  • スクショ機能(Clip Now)
    画面のフチをなぞるとスクリーンショットが撮れます。
    ワンアクションで便利。何気なく画面に触れただけで間違ってスクショされてしまうこともあります(^^;
  • ライト
    シンプルなライト機能。以前の機種はライト機能が搭載されておらず、ライトのアプリをわざわざ入れていました。使うことが多いので、標準で搭載されているのは嬉しいです。
  • 自動画面点灯
    使っていて一番気に入っているのがこの機能。端末を持ち上げるだけで画面が点灯するシンプルな機能ですが、ボタンを押して画面を表示させる動作がひとつ減ります。
  • スクロールオート
    SNSやネット閲覧時に、自動で画面をスクロールしてくれる機能。速さも調節できます。

他にも顔認証・緊急速報等に対応しており、基本的な機能がそろっています

容量が少ない!?

実際に購入された方で、想定よりも容量が少ないという旨のコメントをいくつか目にしました。

参考までに、私(フリー版:SH-M08)のストレージの画面はこちら…

ストレージ

★ストレージは【設定→ストレージ→内部共有ストレージ】から見ることができます。

32GB中、システムに7GB使用されているので、単純計算で25GBが使える容量です。「その他のアプリ」には、プリインストールのアプリや自分で入れたアプリ等が入っています。

あくまでネット上の口コミですが、au・ドコモなどのキャリアから購入した方のストレージはもっと少ないようです。

私はあまりアプリをインストールしておらず、容量不足を特に感じていませんが、たくさんアプリを入れたり、ゲームする方にはあまり向かないかも。

AQUOSsense2は、シンプルに使いたい人におすすめ

AQUOS sense2は、それほどヘビーにスマホを使わない方におすすめ。

ゲームはせず、ネットやSNSがメインの用途なら十分に使いこなせる機種だと思います。

また、①かんたん操作②おサイフケータイ③防水仕様 があればいい!という方にもピッタリな1台です。

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