KINGSOFTが認証失敗で開けないときの対処法【PC初心者向け】

こんにちは、はやのです。

KINGSOFTのSpreadseetsがPCにデフォルトで入っており、Excel代わりによく使用しています。

簡単な表を作るのに重宝しているのですが、時折「認証失敗」のメッセージが出てきてファイルが開けないことがあります。

これは簡単な操作で解消できるのですが、やり方をすっかり忘れた頃に再び認証できなくなり、改めて解除の方法をネットで調べる…ということを数回繰り返していました。

そこで今回は、PCの操作があまり得意ではない自分への備忘録として、解消法を図でまとめました。

スポンサーリンク

ファイルが開けない

前日までは普通に使えていたのに、ファイルを開こうとするとこんなメッセージが!
WPS Office のシリアル認証が行われていないか或いは認証失敗のため、機能利用が制限されるビューワーモードのみ使用可能です。正しいシリアル番号を再度入力して下さい。

試しに「すぐに認証」をクリックしたところ、次のようなメッセージが表示されました。

↓↓↓

指定したシリアル番号は既定のユーザー数をこえたため、認証に失敗しました。シリアル管理画面に新しいシリアルを追加しますか?

ちなみに私は、このシリアル番号を自身のノートPC1台のみに使用しています。今回は、新たにシリアルを購入するわけではないので「いいえ」で画面を閉じました。

解決策

ネットで調べると、見事に載っていました。よくあることなのでしょうか…

◎KINGSOFTでライセンスを登録した時のメールアドレスが必要なので、はじめに準備しておきましょう

1.サポートページにアクセス

まず、KINGSOFTのユーザー登録ページへアクセスします。

KINGSOFTのソフト(Kingsoft Spreadsheets・Writerなど)をお使いの方であれば、ライセンスの登録は済んでいるので「ユーザー認証ページへ」を選択
KINGSOFTユーザー登録ページ

2.ユーザー認証

メールアドレス、文字列を入力し、「認証」を選択
KINGSOFTユーザー認証画面

するとメールを送信しましたという画面が出ます
KINGSOFTメール送信メッセージ

3.メールを確認

先ほど入力したメールアドレス宛に届いたメールを確認。メールはすぐに届きます。本文に記載されているURLを選択しましょう
KINGSOFTユーザー認証メール

4.ユーザー情報ページへアクセス、製品情報解除

対象のシリアル番号を確認し、「解除する」を選択。すると「使用中」と表示されている箇所が「未使用」に変わります
KINGSOFT製品情報を解除する

5.開けなかったファイルを再度開く

また最初の「認証失敗」のメッセージが表示されますが、ここで「すぐに認証」を選択すると、認証が完了します。「OK」を選択し、無事ファイルも開けるようになります!

KINGSOFTエラーメッセージ

↓↓↓

KINGSOFT認証完了メッセージ

6.最後に…

確認のため、もう一度ユーザー情報ページを見てみると「使用中」となっています。シリアル番号を登録し直す必要はありませんでした

おわりに

作業自体は「ユーザー情報ページにアクセスして、登録を解除するだけ」という簡単なものです。「シリアル番号は必要?」「パスワードとかあったかな?」など、毎度細かいことにとらわれずに済むようにと思いまとめました。

もし同じようなメッセージが出てお困りの方がいましたら参考になれば幸いです。