マツキヨPB「ヒルメナイド油性クリーム」レビュー 手強い乾燥に!

こんにちは、はやのです。

今回はマツモトキヨシで販売されている「ヒルメナイド油性クリーム」を使ってみましたのでその感想をご紹介します。

アトピー肌の私は、乾燥にも弱いので1本手元にあると安心かも…と思い試しに買ってみました。

使用時の肌状態はこんな感じです
  • アトピー肌(特に顔や手指)
  • 乾燥肌
  • ひどいときはステロイドも使用(皮膚科処方)
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マツキヨのプライベートブランドから発売

マツモトキヨシのプライベートブランドから販売されている「ヒルメナイド油性クリーム」。

 こんな感じの箱に入っています。1本50g。

ヒルメナイド油性クリームヒルメナイド油性クリームの外観

「第2類医薬品」なので、店舗ではお薬のコーナーに置いてあります。ネットでも購入可能です。

matsukiyo ヒルメナイド油性クリーム 50g 【第2類医薬品】

「ヒルメナイド油性クリーム」の効能や成分

ヒルメナイド油性クリームの成分の効能・効果

ヒルメナイド油性クリームの効能・効果

私は乾燥や荒れに使用していますが、筋肉痛・関節痛にも使えるんですね(!)

1日1~数回塗布します。

ヒルメナイド油性クリームの成分

外箱に書いてある成分の表記を抜粋してみました。

成分・分量(100g中)

ヘパリン類似物質…0.3g

添加物:グリセリン、スクワラン、流動パラフィン、ワセリン、セレシン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、硫酸Mg、パラベン

ヘパリン類似物質は、乾燥肌の治療などに使われている成分で、保湿のほか炎症を抑えたり、血行促進などの作用もあります。

ヒルメナイド油性クリームは、外部の刺激からからだを守り、水分が逃げないよう働きかけます。

外部の刺激から守る

 

赤ちゃんから使えるやさしい処方です。

  • 無香料
  • 無着色
  • ステロイドフリー
  • エタノールフリー

安定の使用感!よくのびて塗りやすい

色やテクスチャは病院で処方される「ヒルドイドソフト軟膏」などと比べても、大きな違いは感じませんでした。

 白色でのびもよく、広範囲になじみます。

ヒルメナイド油性クリームのテクスチャ

私は手指の荒れているところに主に使用していますが、乾燥がひどくゴワゴワしてしまったところでも塗りやすいです。

このままいくと荒れがひどくなりそう!でもステロイドを使うほどではない…

…という微妙な状態のときが良くあります。そんな時はクリームを塗ってから綿の手袋をして寝ると、荒れがそれほどひどくならずにすみます。

しみたりしないので安心して使えるところも気に入っています。

ただ、「油性クリーム」ということもあるのか塗った後はベタつきがあり、テカテカになります。

かゆみやキズはないけど乾燥がひどい!という時や、乳液ではもはや対処できない状態の時に活躍してます

顔にも使えます

ヒルメナイド油性クリームは全身に使える

ヒルメナイド油性クリームは、顔にもからだにも、全身使えるのが良いところです。

私は額の、乾燥でガサガサになってしまった部分に使っています。

ただし、症状によっては顔には使えない旨が表記されています。

顔面のきず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱりには使用しないでください。

おわりに

手元に1本置いておきたい保湿クリームです

「ヘパリン類似物質」が配合されている医薬品は最近多くのメーカーから市販されています。病院へ行かずに手に入るのはありがたいです。

他の抗炎症成分などがプラスされているものも多い中で、このヒルメナイド油性クリームの成分はヘパリン類似物質のみ(添加物は除く)というシンプルな処方です。

そのため、あまり余計な成分が入っていないものをお探しのかたにぴったりかと思います。

参考になれば幸いです。


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